禁煙ルーム



以前私はヘビースモーカーでした。多いときは1日40本以上吸っていたと思います。
それが 98年10月に放映されたテレビ番組をきっかけにタバコをやめました。このページでは私の喫煙歴も含めて、禁煙方法を紹介したいと思います。

[喫煙/禁煙歴]

 初めてタバコを吸ったのは 高校を卒業して社会人になって20才を越えてからです。周りの先輩も吸っていたし、20才も過ぎたのでなんとなく気が付いたら吸っていました。それから途中3回ほど禁煙しましたが、その3回とも喫煙の誘惑に負けてしまいました(T_T)。
[今までの禁煙方法]
 今までの失敗した禁煙に至ったきっかけは「たばこの値上げ」で、その方法は「今日から禁煙する」という意思だけでした。この方法でもそれなりに禁煙は出来ましたが続けていくには非常に強い意志が必要で、結局持続しなかったのです。
[今回の禁煙方法]
1.きっかけ
      もともと禁煙はしたいと思ってました。まあ体にも良くないし、毎月のタバコ代も馬鹿にならない(浮いたタバコ代で新しいパソコンが欲しかった)。でも禁煙するほどのきっかけが無く、なかなか踏み込むことが出来ないでいました。そんなときに「たけしの万物創世記」でやっていた「催眠」をたまたま見たのが今回の禁煙に至るきっかけでした。
      元々「自分は催眠にはかからない」と思っていましたが、番組の中で「自己暗示」について調べて催眠にかかりやすいかどうかを。調べるコーナーがあり、私もテレビの説明に従って試した見たところ なんと!「自己暗示にかかりやすい」という結果が出ました。自己暗示が強いなら「タバコを吸いたくなくなる自己暗示をかければタバコをやめれるはず」と気付いたのです。
       
    2.自己暗示の内容
     
      タバコを吸っている人なら経験があると思いますが、タバコを吸いすぎると喉に痰が溜まって気持ち悪くなります。それを「1本でも吸ったら気持ち悪くなる」と自己暗示をかけたのです、自己暗示を強固にするためにタバコを吸いたくなった時にはわざと「痰が絡んだ気持ちになり咳払いをする」行為をしました。これでタバコを吸いたくなっても吸えないはずです。


    3.自己暗示の調査方法
     

      番組中にやっていた自己暗示の調べ方ですが、だれでも簡単に出来るので紹介したいと思います。

      用意するものは 5円玉・糸・紙だけです。まず紙に直径20センチぐらいの円を書きその中に十字を書き込みます。次に糸の片方に5円玉をくくります。これで準備は完了しました、早速試してみましょう。
       

        ・テーブル(こたつ)の上に紙を置き5円玉をくくった糸を片手で持ちます。
        ・糸を持った腕のひじはしっかりテーブルにつけて固定し、ぶら下がった5円玉を書き込んだ十字の中心に動かないように止めます(5円玉は下にはつけずぶら下げたまま)。ひじが固定されているので5円玉は動かないはずです。
        ・この状態で紙に書いた円に沿って5円玉が動くように念じます(腕や糸を持った手を動かさない)。
        ・これで5円玉が円に沿って動いたら 次は十字の縦、又は横に沿って動くように念じます。


      自己暗示が強い人は腕が固定しているのに5円玉が大きく動くそうです(私がそうでした)。


    4.この方法のメリット

       
      いままでの禁煙がうまくいかなかったのは「禁煙」だったからです。もともと禁煙を始めたきっかけも大した理由じゃないので、「ちょっと1本だけ」で吸ってしまってました。禁煙は1本でも吸ってしまったら失敗なので元通りの喫煙者に戻るのはすぐです。でも、この方法は禁煙ではなく「タバコを我慢」しているだけです。これは禁煙ではないので、もし吸ってしまっても次は我慢すればいいのです。ただ、タバコを吸いたくなったときは「気持ち悪くなる」ので結局は1本も吸うことはないはずですが。
[最後に]
わたしと同じように自己暗示が強い人はきっとこの方法で明日からタバコを我慢する事が出来ると思います。頑張ってタバコを止めて浮いたお金で、欲しい物を買うことをお勧めします(わたしは念願道理パソコンが買えました)。本当に煙になって消えてたお金なんだから(^_-)。


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