デジボーグ(DiMAGE Z3編)

DiMAGE Z3投入
 DiMAGE Z1はとても気に入っていたが、暗い場面では手ブレが多く、DiMAGE A1やA2に搭載された手ブレ防止機構がDiMAGE Z系に搭載されるのを待ち望んでいたところ、予想通りCCDシフト方式のDiMAGE Z3が発表。

 もともと欲しかったので、すぐに購入を決断。発売日にアダプターリングも一緒に入手。(^^)v

DiMAGE Z3

 最初の印象は、DiMAZE Z1に比べ、ちょっと重たい感じ。特に、液晶の裏辺りが重たく感じるので、これはCCDシフト方式の手ブレ防止機構が重いのだと思う。

 ボタン類はZ1同様、右手で全部操作出来るが、マクロとフラッシュ専用ボタンの位置が、ダイヤルスイッチの前に移動しており、ちょっと押しにくくなった。
 それと、Z1,Z2で採用されていたスイッチファインダーがそれぞれ独立。
 そのほかの大きなZ1との違いは、400万画素(Z2と同様)になり、光学が12倍になったところ。また、AF方式は映像AFに変更された事により、テレコン等を付けても、AF速度が変わらなくなりました。
 ただ、光学12倍になったことで、テレ端の絞り値がF4.5となってしまったのは、ちょっと残念。


 デジスコにした際の構成は左から
  ミニボーグ45ED
  M57ヘリコイドS[7757]
  M57->M36.4AD[7522]
  ミザール新型地上プリズム
  M36.4->M57AD[7362]
  2インチホルダーM
  MAXVIEW II
  52->58ステップアップリング
  ZCA-300(DiMAGE Z3専用アダプターリング)
  DiMAGE Z3
 です。


実写と比較
 いよいよ実写。いつもの看板を使って、ワイド端・中域・テレ端で比較してみます。

 DiMAGE Z3はレンズが他社のOEM製品から、コニカミノルタ純正になったと噂で聞き期待していたが、光学12倍になったところでテレ端でも若干のケラレが発生。

 
D
i
M
A
G
E

Z
3
ワイド端 中域(倍率1.5倍前後) テレ端
D
i
M
A
G
E

Z
1
ワイド端 中域(倍率2倍前後) テレ端
D
i
M
A
G
E
ワイド端 中域(倍率2倍前後) テレ端

 DiMAGE Z3の手ブレ防止機構はさすがで、テレ端の12倍でもそれほど手ブレせずに撮ることが出来る。ただ、画の滲みはちょっと気になります。

 テレ端では、ミニボーグ45EDの8倍と合わせて96倍にもなり、手ブレ防止が有っても、すがに手持ちではちょっとつらい感じ。

 そろそろアイピースを替える時期なのかもしれない。


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